生活の中のen plus(加える)vol.4『オリーブの木製品』

こんにちは、オンプリュスタッフ宏子です。4回目はオリーブの木製品についてご紹介させていただきます。

 ケニアの首都ナイロビから東の港町モンバサへ向かう途中にある村、カンバ族がオンプリュの木製品を作っています。普段は木彫りの動物を作っているそうですが、オンプリュでは調理器具の形や大きさをオーダーしてオリジナル商品をそろえています。

 私はオンプリュで働くまで、オリーブの製品を使ったことがありませんでした。調理器具もステンレスやシリコンが多く、木でできているのは菜箸くらいです。はじめてオリーブの製品をみたときの印象は、木の色の濃さと木目から伝わるパワーがすごくて、木の生命そのもの!です。職人さんがひとつひとつ作ったものなので、木目や大きさが微妙に違うところもまたパワーを感じます。

 まず、こちらのスコップは塩用にしています。

今まで、銀のスプーンだと錆び、プラスチックだとなぜか塩の色が変わったこともあり、オリーブのスコップを使うことにしました。2年近く使っていますが、快適です。ザクっと塩をすくい上げる音と感触が好きです!ダマになっている塩をザクっとすると簡単に粒になり、適量をスコップの上で調整できます。最初は、塩に木の色がつくのではないかと思っていましたが、塩は白いままです。とても使いやすい製品です。

次にヘラです。

オリーブは色が濃くて堅いイメージがありますが、フライパンの上で柔らかくなじむと思います。そして、経年変化がまた素敵です。カレーやシチューなどルーを混ぜるときも力強く、底までしっかり混ぜてくれます。

また、シュガースプーンという商品ですが、我が家では卓上のソーススプーンにちょうどいいサイズなのでみんなで使っています。

興味のある方は、ちょっとしたところで使うオリーブの調理器具で、木のパワーを感じてみてください。

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