サイザルバスケットの作り方(編み編)

en plusのサイザルバスケットは、ケニアの農村に住む女性たちによって手仕事でつくられています。
サイザルバスケットは、サイザルの葉を刈り取って繊維をとりだし、糸に撚ってから染めたものを、乾かし、編んで作ります。


サイザルバスケットの作り方、後半は編み作業の紹介です。
編みの工程は集まって編むのも、作り手が自宅に持って編むのも自由です。
 
1. 一番底の真ん中の部分からバスケット作りがスタートします。




終わりの部分で表編みをしたら、立ち上げていきます。




編み終わったら、余った糸を表面か内側にいれて、端の始末をして縦糸を切ります。そして別に作ってあったハンドルをつけて完成です。





すべてが手作業という、まさに手仕事のバスケット。
作り手が住んでいるエリアは鶏、ヤギ、ロバ、牛がいて、畑も持っています。
雨が多く畑が忙しいとどの生産者もサイザルの生産が落ちます。



グループの代表者が出来上がったバスケットを集めて、ナイロビまで納品にきてくれます。

今日はみんなで木の下で作業です。





マーケットの様子。