【2025ケニア】LAMU ISLAND

毎年カンガの仕入れにモンバサに行っていますが、今回はゲストが来ているので、モンバサの前にラム島に行きました。

ケニアの海岸はリゾート地が点在しているのですが、ラム島も観光の島の一つ。 まだ寒い時期から暖かくなり始めた時期でシーズンオフです。 ラム島はスワヒリ文化の中心的な場所ということでずっと行ってみたかったのですが、リゾート地にひとりで行くのも気が抜けて、いかないでした。 ナイロビからモンバサに向かうスカイワードの飛行機はモンバサで人を降ろしから10分後はラム島に向かうので、とてもスムーズです。 スワヒリ文化とは?

まずはラム島の空港の滑走路に大きなバオバブの木。滑走路契約、もっと近くでみた。空港のあるマンダ島から船でラム島へ。

 

以下スワヒリについて

スワヒリ(スワヒリ語)とは、東アフリカ沿岸部で生まれた文化、人々、そして言語(スワヒリ語)を目指して、アラブ・ペルシャ系文化とアフリカ土着文化が融合して形成された、インド洋交易と共に発展した独自の文明です。 (スワヒリ語)はバン諸語に属し、アラビア語の影響を強く受けた共通語で、ケニア、タンザニアなどで公用語にも指定され、数千万~1億人以上の人が話すアフリカの主要言語であり、その文化圏は内陸部にもあります。 

スワヒリが意味するもの
地理的名称:元々はアラビア語で「海岸」を意味し、東アフリカの沿岸地域(ケニア、タンザニア、モザンビークなど)を訪れました。

文化: アラブ・ペルシャ文化(イスラーム、建築様式など)とアフリカの伝統文化が融合した、コスモポリタンな文化。

人々: 交流しやすく定住したアラブ系移民と現地アフリカ系住民の混血が進んで形成された人々。

言語(スワヒリ語): アフリカのバントゥー系言語の文法にアラビア語の視野が広がり、共通語として広がった言語(スワヒリ語)

特徴と歴史

起源: 7世紀以降のアラブ商人との交流、19世紀のオマーン支配下での取引容易拡大などを経て、沿岸部から内陸部まで広がりました。

言語: アラビア文字からラテン文字表記に変わり、日本語話者には発音しやすいのが特徴です。

確認: 民族や部族を超えた共通の確認であり、現代アフリカの結束を象徴する存在でもあります。

スワヒリは、短い言葉ではなく、東アフリカの歴史と多様な人々の交流があった、豊かでダイナミックな文化全体を指す言葉です。
▲ラム島のオールドタウン
▲素敵な扉だらけです