【2025ケニア】LAMU観光
ラム島では伝統的なダウ船と呼ばれる帆船でサンセットクルーズが観光の定番。 普段は太平洋側に住んでいるので、海に太陽が沈むイメージなのですが、ラム島は大きな湾に本土側に街があるので、マングローブの森に太陽が沈むのが見えます。 そして波がほとんどない川を進んでいるような不思議な感じました。
ダウ船は今も島で造られています。 オールドタウンとシェラ地区も陸路よりも海からボートで行く方が行きやすいようです。
ラム島はナイロビとも違うし、モンバサとも違いました。 観光業についている人が多いのか、ローカルのガイドをしたいという人が次に来て、しつこい。 私はケニアでたくさんの良い人たちを知っているので、シーズンオフだからお客さんが少なくてお客さんの争奪戦がすごいんだなと思いましたが、ラム島の印象が悪くなりそうで心配です。宿の人にラム島にまた来て欲しいなら、このしつこいガイドはやりすぎ。ひくことも必要と話しました。
ナイロビのスワヒリ語を話す日本人の友人と話したら、20年前から変わらないとのこと。次々に現れるガイドとの格闘にやられ気味だったので、またやって来ようと思いました。


▲ダウ船の制作現場


▲シェラ地区 多くのホテルが立つ、美しい景観


▲サンセットクルーズ ダウ船から

▲夕飯は桟橋近くのブッシュガーデンの魚介の盛り合わせ