【2025ケニア】屋台の食べ物
2人のゲストが滞在していた今回の出張。じゅんこさんからはナショナルパークへ行きたい。コナヤンからは釣りがしたい。とカメレオンが見たい。のリクエストでした。ナイロビで釣り・・・考えたこともなかった。スワヒリ語のジャスタス先生がマンバビレッジの壁に必ずカメレオンがいる。よく見るということで、マンバビレッジの釣り堀兼カメレオン探し。この日は私はアパートで納品があり、コナヤンとは別行動。
マンバヴィレッジはワニ園。昔からある施設でなんというか寂れている場所なのですが、なんとちゃんとテラピアを釣って、野生のカメレオンに会っていました。nina ona kinyouga (私はカメレオンに会いたいです)のメモをスタッフに見せたところ、木をゆさゆさ揺らしてカメレオンを落としたということなので、ナチュラルな状態のカメレオンを見つけたのではないのですが、カメレオンは擬態して隠れているので、見つけるのは難しいので、よかった!
その日ついでに道端でみんなが食べているアレが食べたい。とコナヤンからのリクエスト。屋台の定番、ソーセージカチュンバリ。温めたソーセージを開いてその上に生のトマトと玉ねぎをのっけて食べます。茹で卵を半分に割って、その上にトマトをのせるバージョンもあります。このカチュンバリとにかくケニアの代表料理というかみんな大好きで何にでもついてきます。今までレストラン、カフェのみで屋台のものは食べていなかったのですが、もう帰国直前でやりたいことはできたあとで油断しました。
次の日コナヤンが起きて来ない。起きてきたら顔面蒼白。体がまっすぐできない。私たちは毎日同じものを食べていて、昨夜食べたのはバジヤというポテトチップス、違うものはソーセージカチュンバリのみ。
その日近くの病院へお薬と吐き気止めの注射もしてもらい、次の日には復活したのですが、屋台のソーセージカチュンバリはもう食べさせません。たくさん食べている人がいるとはいえ生の野菜はだめでした。
その後コナヤンはアフリカの大地溝帯を見るのも人生の夢の一つだったと。大地溝帯はアフリカ大陸東部を南北に縦断する全長約7000キロの巨大な大地の裂け目のことでグレートリフトバレーと呼ばれています。体調不良のため今回は行けなかったけど、またケニアにおいでってことだね。


▲誰にもおすすめできないマンバヴィレッジ


▲まさかのミッションクリア釣り+カメレオンと会う


▲ソーセージカチュンバリ屋台