【2025ケニア】ふるまい
ナイロビでのバスケット納品は代表者が来るので、できるだけ生産者グループを訪問するようにしています。マチャコスとキトゥイの間にあるグループまではエラスタスさんの車で2時間から3時間ほど。朝のナイロビの渋滞を避けて早い時間に出発。
生産者グループに着くとバスケットの検品からスタート。その後ミーティングがスタート。サイザルバスケットのハンドルの強度の大切さについてを伝えます。生産者からは年に2回の注文が1回になったのはなぜか?などの質問があったり、年間を通して注文がある状態にして欲しいという要望を聞きます。次回は値上げしますの宣言も。以前は飛行機で輸入していたのを船便にしたので、10月にナイロビから送る荷物は12月に日本に着いて、1月に撮影をして実際販売が始まるのは3月からという話をしますが、ナイロビですら、都会で治安が悪いから行かないというお母さん達に日本の遠さを想像してもらうのは難しい。
その後はお楽しみの振る舞いごはん。先に今回集まる人数を申告してもらって準備をしてもらうのですが、(振る舞いの資金はオンプリュから。準備は生産者グループ)足りなくなるソーダ。ごはん。近くからチャパティや食パンを追加で頼んだり、ソーダーは24本追加。追加注文前に、追加していい?と耳打ち。集まってくれているのに、ここで追加注文なしにはできない。なぜか振る舞いをするとなると人数増えがち。
そしてまた午後のミーティングです。生産者のみんなにとってこのミーティングはみんなが発言できる大切な場所です。小さなグループの代表も、みんないきいきとしています。夕方が近くなった頃、ミーティングは終了。来年もこれるように頑張ります!


▲こんな風景の中向かいます


▲シルバーバスケットの仕上げ真っ最中でした


▲着いてすぐチャイとチャパティを用意してくれました


▲まずはミーティングからスタート

▲毎回スピーチを用意します


▲お楽しみの振る舞いがスタートします


▲なぜかソーダが足りなくなる。追加で2回も配達してもらう


▲今回は同行のコナヤンが写真を撮ってくれました。右はサイザルの赤ちゃん