【2025ケニア】荷物の受け渡し

ナイロビの出張の最後はパッキングリストに、商品の納品数などリスト作りとバスケットに革をつけたものの検品、問題があったらやり直しをしてギリギリまで納品を受け付けます。

いつもはのんびりしてる職人の皆さんですが、この日が受け取りの最終日です。とデッドラインを決めるとその日になんとしてもやってきます。最初から頑張っていたら、余裕で納品できたんじゃないの?と毎回思うのですが。

納品の後はパッキングです。パッキングは朝から1日で終わらせます。助っ人はジュグナ。パッキングが終わると通関会社に受け渡しをしてナイロビの仕事は終了。今回通関会社の担当を長くしてくれていた社長ポールが引退。息子さんのマシューが会社を受け継いで、担当もマシューに変更になり、ナイロビで打ち合わせもして、このスケジュールの船に載せて欲しいと万全予定でしたが。予定通りにいかないのがナイロビ。

荷物が船にのらない。次の船に載せてと頼んでも、なかなか載らない。もうこれ以上は耐えられない頃に11月はじめやっと船が出ました。11月初めにモンバサを出て、12月10日前後に横浜港予定で安心していたものの、シンガポールで乗り換えに2週間。横浜港には12月24日。年内の通関は27日まで。年明けの通関となりました。通関はフルータイムというこの期間は保管料金がかからない期間に通関を終わらせないといけないのですが、年末年始にかかり、保管料金が発生。フリータイムを延長してほしいと頼んでも、日本の年末年始の休みが長すぎる。休み過ぎだと言われる。日本の休みが長いのが問題でなくて、1ヶ月もナイロビで荷物出すのが遅れたせいだよ。とこちらも反論。シンガポールのトランシップが2週間決まらなかったのは、船会社の問題で、予想できるものではなかったと。

久しぶりに年内に荷物を受け取れず、来年は対策します!

▲パッキングスタート

▲パッキング完成

▲通関会社のピックアップトラックがやってきました