【2025ケニア】Nairobi National Park

ゲストが2人揃って2日目はナイロビ 国立公園へ。ナイロビに通って25年にもなるのに、ナイロビ 国立公園へ行くのは初めて。

今回は旅行会社に行って、1dayトリップを予約しました。じゅんこさんが夜の便で帰国するため15時にはアパートに戻るスケジュールです。

ナイロビ国立公園はナイロビの中心部から30分でいくことのできる 国立公園で面積は117平方キロメートル。500万人の人が住んでいる大都会のすぐ近くに野生の生き物が住んでいるという都市型の国立公園です。ビッグ5という「狩るのが最も難しい5種類」の動物が、今ではサファリで出会いたい動物となっています。ビッグ5とは、ゾウ、ライオン、ヒョウ、サイ、バッファローの5種類です。 ナイロビ 国立公園にはゾウ以外の動物がいます。ゾウがなぜいないのか?理由は ナイロビ 国立公園小さすぎるからとのこと。 ナイロビ 国立公園が 117平方キロメートルに対して、マサイマラ国立保護区には1500 平方キロメートル。確かに随分違います。

ランチを食べる時間がないかもしれないと、朝早くおにぎりを握って6時に出発。15分でゲートに着いて、え?こんなに近いの?の声。でもすでにエントランスのゲートには4WDの長蛇の列。ゲートで入場料を支払い入場。車の天窓を開けてくれて、気分が上がります。パークの中ではドライバーが無線で動物情報を聞いて、その場所に向かいます。みんなが同じ情報を聞いているので、ものすごい攻めの運転です。ナイロビの街中でもみんな攻めの運転ですが、サファリのドライバーは更に攻めのテクニックを持っていないとできないようです。今回のドライバーポールさん、位置取りがとても上手でした。たくさんの動物を見ることができました。

動物からはナイロビの街がこんな風に見えているんだなあ。こんなに大都市と動物の暮らしが近いのは珍しいのではないでしょうか。こんな近くにたくさんの動物が暮らしていたことがわかり、逆サイドから見ることが出来たのが、とにかく新鮮なサファリでした。サファリの相乗りや、 ウーバータクシーがウーバーサファリを始めるということです。選択肢が増えて行きやすくなりますね。

▲ゲートの中に入場/動物からナイロビはこんな風に見えている

▲ライオンがいる!に集まった車。車が渋滞している

▲これで狭くてゾウが生息できないなんてびっくりです

▲SGRの高架が国立公園を横切っていました

 

▲今回のサファリの4WD/動物がいる場所で停まってくれます

▲滞在しているナイロビの街のすぐ近くにこんな世界があったことにただ新鮮な気持ちです