【2025ケニア】納品
ナイロビでのバスケット納品がスタート。朝の5時半に電話がかかってきて、もうアパートの下に着いたと言われて、飛び起きました。バンのところに行くと次から次へと出てくる26サック。生産者も4人乗って来たはずなのですが、どこに乗っていたの?荷物の隙間に体をしまっていたの?と話すとそうよ!おしりを小さくしまってきたのよ!と朝から大笑い。まだ6時前だよ。静かにしないとね。と朝ごはんを用意して、今日の納品が無事終わるようにお祈りをしてから納品、検品がスタート。
長い長い1日がスタート。10時にチャイのお茶時間、13時にランチをはさみ、午後の部がスタート。直しをしているうちに夕方に。夕飯何か食べるか聞くと、何か食べて行きたいということで近所のスーパーでホットドックを用意。今回はじゅんこさんがお茶も用意してくれて、辛くなってくる時間を明るく盛り上げてくれて、元気がある状態一日過ごせました。納品が終わった感謝のお祈りでこの日を終えました。


▲サックはグニヤと呼ばれ荷物を運ぶのに欠かせない袋


▲サイズとカラーごとバスケットの検品と直しをします


▲豆ランチ


▲だいぶバスケットが見えて来ました


▲検品が終わったら計算です


▲ヘトヘトになりながら納品が終了