オンプリュについて

サイザルバッグを編むケニアの職人

2004年に創業したen plus(オンプリュ)は、フランス語で「~に加えて」という意味。
東アフリカ・ケニアを中心とした地域の手仕事の技術をいかしつつ、日本の暮らしにあうように、少しアレンジを加えてケニアと日本の暮らしをつなぐ商品を作っています。

ケニア

ものはなにからできているのだろう?どうやってつくられるのだろう?世界にはどんな手仕事があるんだろう?そんな疑問からフェアトレードの仕事で世界のハンディクラフトと出会うことからはじまりました。

サイザルバッグを編むケニアの職人

村のおかあさんたちとともにつくるバスケットはすべてが1点ものです。バスケットをつくることは女性が仕事をもっていることにつながります。
サイザルバッグを歩きながら編むケニアの職人たち
 
バスケットをつくるお母さんたちは、自分たちが食べる野菜や果物は畑で育てています。家には鶏がいて、ヤギ、ロバ、牛がいます。家族、子どもの話に畑仕事をしつつ、バスケットを編んでいます。バスケットは遠くに行かなくてもできる仕事として作り手の技術をいかした貴重な現金の収入源になっています。

サイザルバスケットはこんなところで編んでいます
 
オンプリュのバスケットは芸術品ではなく、毎日使うもの。
こどもからおとなまで持てるもの。
こどもと一緒に、またお母さんと一緒に持てるもの。

ケニアの子供

私たちの毎日は選択の連続です。何時に起きようか。何を着よう。何を食べよう。今日はどのバッグで出かけよう。
毎日の暮らしは、うまくいく日もあれば、うまくいかないこともあります。
うまくいかない日でも自分が好きなことを選ぶのは自分らしさを選択すること。

本や映画や漫画が生活必需品でなくても、本で読んだ一言が人生を支えることがあるように、バスケットが生活を楽しむ一歩となり、ワクワクをもって自分を機嫌よく、気持ちよくすごせるように、生活によりそってくれるものでありますように。

木の下でサイザルバスケットを編む職人たち

バスケットは今もケニアの大地の下で作られています。
心の片隅で彼女たちが過ごす時間を思いながら、毎日の生活の想像を少し広げてみてください。



アフリカと聞くと、治安の問題や経済格差などいろんな問題がありますが、アフリカの美しさや、おおらかな明るい人々のエネルギー。広い大地の下、作られたバスケットの受け継がれてきた手仕事の背景やストーリーを含めてお伝えしてしながら、オンプリュはバスケットを通じ伝統的な手工芸の継続と発展をサポートしていきます。



en plus (オンプリュ)
アフリカ雑貨 製造販売・卸
神奈川県逗子市桜山6-7-1
代表 中島 志保

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